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平壌通りに電車が走る?

 今日で学校の授業が終わり、冬休みに入りました。
 授業のある日は毎朝7時に起き、最近家族が目覚ましテレビを見たがるのを押さえてNHKに。
 7:35から関西圏の交通情報の時間になり、そこでJRのダイヤが乱れていないかどうかをチェックするのですが、最近妙に気になる日本語があります。
 
 それは「JR近郊各線は平常通り運行しています」「私鉄・地下鉄も平常通り運転しています」という言葉。
 これがふとある日「平壌通り」と聞こえたのですね。
 それで「そうかぁ、今日もいつも通りJRや阪急、大阪地下鉄が北朝鮮の平壌を走ってるのかぁ」と思って「んな、あほな」と一人突っ込みをしました。
 しかし、一度そう思ったらそれが頭を離れないのです。 いわゆる空耳です。
 
 「空耳アワー」というのがあるくらいですから、別に今更珍しくもない話ですし、大概はそのうちいつの間にか忘れてしまうとは言え、子供の頃からずっと頭から離れない空耳が「波浪警報」。
 「日本海に面した地域には波浪警報(注意報)が出ていますのでご注意を」というあれです。
 これを子供の時に、「そうかぁ、海の向こうからアメリカ人が一杯流れて来て"ハロー、ハロー"と喋りかけるのか、そりゃさぞかし喧しかろう」と捉えたのです。
 で、これが今に至るまで頭から離れない。
 
 さらに一番強烈な空耳はかつて二輪のグランプリレースに出ていた「ニール・マッケンジー」。
 これがある夜の中継の時に演歌歌手の「新沼謙治」に聞こえました。
 「そうかぁ、最近見ないと思ってたら海外で二輪のレースに出ていたんだぁ」「んな、あほな」と否定するものの、以後、彼が引退するまで二度と「ニール・マッケンジー」には聞こえませんでした。
 
 最近では平井堅の「ポップスター」。
 これが「ポスター」に聞こえる。
 「きらきらのポスター」「I wanna be your poster」
 別にこれでも意味が通ったりして。
 インターネットを見たら「パスタ」に聞こえたという人もいる様ですから、聴覚って面白いですねぇ。 と、書くと、以後そういう風に聞こえて困る、という人もこれを読むと必ず出てくる筈です。(責任取れまへん)
 
 よく「英語耳を鍛える!」なんて英語教材がありますが、確かにその時々で脳のどこが音を聞くかで変わっちゃうんでしょう。
 関西のお笑い芸人がハワイに行って「One dollar」と言われ、「あほんだらぁ」と勘違いして激怒したとかもその逆の面からの肯定なのかも。
 
 となると、世界7カ国語を自由に話せて、おまけにギャグもおもろいという人はどんな耳と脳をしているんだろう、と思うと別に夜は寝れるけど気になります。

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