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吉凶相半ば?

 三連休一発目、とは言いつつ、月曜日は生徒の親との懇談会。

 話題はと言えば就職の事。 この時期、内定を貰えている生徒もいれば、間近の生徒、まったくあての無い生徒、様々ですからこちらも15分ごとに対応を考えねばならないので大変でした。

 思えば一年の時の懇談は、純粋に生徒の事を話せば良かったので気分的に楽でしたね。

 

 彼らが一年の時に突然担任になってから、周りが思う程苦痛に思った時はありませんでしたが、今回の二年次の懇談は初めて苦痛を覚えました。 ま、来年度のことはまだ未定なものの、もし乞われても今までほど能天気に担任というのを捉えられないかもしれません。

 

 そんなこんなも二晩も寝れば気分転換、と言いたいとこに本日、三たび例の出版社から封書が。

 第二次審査であとは最終審査だけと思い込んでいたので、11月最終発表のコンテストとしては早すぎる連絡。 嫌な予感がしつつ開封したら、なんて事は無い「第三次審査通過のお知らせ」でした。

 これはこれで素直に嬉しいけど、何次まであるの?

 「残念ながら第17次審査で落ちました」ってのもやだなぁ、と。

 

 新卒かそうでないかの違いはあるものの、結局何かを創ろうとすると、一生こういう「採用・不採用」の連続なんですね。 もちろんたまにそこにラッキーとか棚からぼたもちも挟み込まれるでしょうが、それを生かすも殺すも本人次第。 学生も私も同じ条件で世間と戦っている訳です。

 運だとか生まれ持ったなんとかを否定はしませんが、チャンスは自分から手を伸ばさないと捕まらないのは事実な訳で、そういう生き方を選んだ人(私を含む)は逃げるんじゃなくてがっぷり組みたいですね。

 「逃げちゃだめだ」

 

 そうそう、懇談会で言った言葉に思わず自分が納得した言葉。

 「やる気のある人間を世間は見放さない」

 

 おお、自己満足。

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