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You'd be so nice to come home to

 このBlogは自分ではあまり日記的ではなく、コラムを意識しています。
 とはいえ、たまにはこういう私的日記もよかろうということで...
 
chunjiro
 昨日、我が家に二羽目のセキセイインコがやってきました。
 名前は正式名「チュン二郎」、俗称「キスケ」。
 
 うちの子供たちにとって最初のペットは同じくセキセイインコの「チュン太郎」でした。
 足掛け四年程生きていましたが、昨年気温が下がり始めた頃、酉年を待たずに昇天。
 飼育係だった息子の落ち込み激しく、また新しいの買うか?と聞いても「もう生き物はいやや」ということで鳥かごも片付けました。
 
 それから半年以上が経ち、ある日知り合いから小桜インコあげようか、という話が来ました。 結局その話は流れたのですが、それを聞いた子供たちが「あの話どうなった?」「ヒナは三食やらなあかんから夏休みでないと育てられへん」とか乗って来た様です。
 結局、娘がこづかいで二羽目を買う事に。(一羽目は息子が出資)
 
 チュン太郎と同じ店にオスのインコを探しに行き、写真の一羽がうちに来た、という訳です。 
 その店は私が小さい頃から存在し、先日おじいさんが亡くなり、おばあさんが細々と続けています。 どういうわけかそこのセキセイは黒目が大きく、いわゆる鳥独特の白目が見えないのでとても愛くるしい。
 それに加えて、こういうペットが家にいるとやはり理屈無く可愛いもんです。
 
 息子も大きくなって来て最近は家の中ではぶす〜っとしてる事が多いのに、取りあえず飼育係の先輩として喜々として世話をしているのを見ると、娘のインコなんだけど、と思いつつも、ま、良いか、状態。
 
 一羽目が死んだ時、朝はちょっと元気無く、珍しく餌箱の中に座り込んでるな、と思ったら夕方家内から携帯メールがあり、息子が学校から帰った時には死んでいたと聞かされました。
 最後まで言葉を覚えず、何度治療しても毛引きをやめないアホインコながら、籠から出すと肩に飛んで来て(糞もしながら)ずっと一緒にいたりしたのを思い出すと家まで帰る電車の中でも目頭が熱くなるのを止める事ができませんでした。
 
 そんなわけで、二羽目のチュン二郎に対面した時の私の第一声は「よぉ来たね、長生きしぃや」。

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