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突然のモデム接続

 予告通り、本日から芦屋の郊外にある学校の施設を利用してちょっとまとまった文章を書くことになりました。

 家では学校が休みの間は夕食は私の担当で、また、常に子供がいてなんとなくざわざわと落ち着かず、以前から静かな環境で一人黙々と仕事に打ち込みたい、という願望を持っていました。
 有名小説家であれば温泉場の宿の一室で...というところですが、そう言う身分でもなく、せめてこの施設で数日過ごす事ができれば、と願っていたので大満足。
 と、同時にこれで何もできなければただの阿呆ということでもあり、別に計画表は立てないながらも短期集中で頑張りたいところです。
 
 うるさいくらいだったセミも完全に日が暮れるとなりを潜め、ちょっと怖いくらい静かに。
 文字通り閑静な住宅街ながら、たまたま両隣と裏には何も無い為に、自然の動物の宝庫でもありますので、さっき風呂に湯を張ろうとしたら天井から頭の上にヤモリが落ちて来るとか、方向感覚を失ったセミが窓に時々ぶちあたるとか、さすがに自宅では味わおうにも味わえないスリル?もあります。
 
 このBlogの更新もあるし、メールチェックを、とあらかじめ用意していたウィルコムのPHSのアダプターを差し込んでみたら、なんと電波が届いていない!
 前回掃除に来たとき、かつてのau系列なのでauユーザーの携帯の電波が三本立っていたのとDoCoMoも同じくバリバリの状態だったので勝手にPHSも大丈夫だろうと思ったのが間違いでした。
 
 従来の常設電話は敷設してあるので、これで久々に(というかこのiBookを買ってから初めて)内蔵モデム接続かぁ、と思うも、何番にかけて良いかも分からない。 まさに缶詰の中の缶切り状態。
 仕方が無いので有料道路を降りて(なんと、この地域に住んでいる人は毎日この有料道路を使って下界に降りているのです)市街地からPHSで@niftyのホームページにアクセス。
 アクセスポイントの電話番号と念のため設定方法をPDFに保存、再び山に戻りました。
 
 いつのまにかアクセスポイントって地域ごとではなく全国共通番号になっていたんですね。 それすら知らない程モデムでのアクセスからご無沙汰していました。
 設定を終え、モジュラージャックを繋いで接続してみると、スピーカーから懐かしの「ピーガー」音が。
 ふと2400bpsモデムでアクセスしていたパソコン通信時代を思い出してしまいました。 今では56k接続で実効も42kくらい出てますから決して快適とは言えないまでもそれほどイライラせずに済みます。
 
 ただ、常時接続が当たり前になった今、家でも事務所でも学校でも「アクセスポイントに繋ぐ」という感覚が無いですから、逆に妙に接続時間に敏感になって、用事が終わったらそそくさと切断するという状態が先ほどから続いています。 そうそう、電話線も電話に戻しておかないと何か連絡が来た時に困る、というこれまた懐かしい「躾」も思い出し、苦笑しました。
 
 ここ二日程はこういう状態で更新をする予定。
 
 もちろん、肝心の仕事もしますです。はい。

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