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花火、雷、支離滅裂

 今日は明日からの隠遁生活の準備の為に三たび三ノ宮へ。
 いつも思うんだけど、どうして新快速は土日8両編成で運転するのでしょうか。
 なんだかんだ言われても京都・大阪・三ノ宮を50分でぶっとばす便利さはありがたいもので、土日も遊びに行く人で一杯です。 むしろ日中は平日よりも乗客が多いのじゃないかと思うくらいなのに、JR西日本は両数を増やさないからいつも混んでいます。
 土日にしか乗らない子供やお年寄りなんかそれだけで疲れている様子が見て取れ、にもかかわらず駅ではアーバンネットワークの宣伝ポスターをばんばん貼って、と何か嫌らしさを感じてしまいます。
 
 そんな混雑の中、何故か浴衣姿の女性が多く、そう言えば神戸の花火大会は今日だったな、と思い出しました。 昨今の浴衣復活ブームは本当のようで、ホームにもコンコースにも溢れるという表現が大げさではないくらいでした。
 
 学校での用事が終わってとんぼ返りをすると、相変わらず神戸方面に向かうホームには浴衣女性がひしめいていましたが、芦屋あたりから様子が変わり、今度はいつのまにか自分が乗っている電車に浴衣の女性が増えているのに気がつきました。
 すると尼崎駅で「平成花火大会会場の最寄り駅は塚本です」とのアナウンスが。
 つまり、今日は神戸と大阪で大型花火大会が同時に行われたわけです。
 
 淀川を渡る電車から見ると、堤防には人人人。 普段何も無い川面には打ち上げの台船も据え付けられ、それだけでちょっとわくわくしました。
 
 今日の大阪は昼過ぎから雷鳴が途絶えない程の雷と雨に祟られ、多くの人は開催を危惧したと思います。
 ドーンと言う音とともにマンションのベランダに出てみると、淀川の増水も大した事なかったようで大会が無事に開催された様です。
 
 今年は生憎うちの家は風下だったようで、ちょっと残念、と思っていたら、丁度その頃和歌山の方は凄い雷雨だったようで、その稲妻の方が近所の子供の受けを取っていました。
 
 しかし改めて雷と言うか自然のエネルギーって凄いなと思いますね。
 今日の花火はもちろん、あのPLの花火でさえせいぜい数キロ程度の範囲しか照らせないのに、もっと遠くのなのに雷は下手すると100キロくらいの空を明るく照らします。
 
 稲妻一発がどれくらいのエネルギーなのか正確なところは忘れてしまいましたが、なんとかこれを旨く利用できないかなぁ、無理かなぁ、いやそれが未来ってなもんかなぁ、と、今ひとつはっきり見えない花火をよそに稲妻を待ちながら考えていた夜でした。
 
 ところで例の凧をあげて雷は電気だと証明したフランクリンの実験。
 あれはとても危険なことなのだそうな。 実際、あの実験を検証しようとした科学者が多数あれで感電死したそうで、フランクリンさんは単にラッキーだったのか、覚悟の上だったか。 それとも天才にありがちな視野狭窄的行動だったのか。
 
 う...今日は我ながら支離滅裂...

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