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本当はメカ雑記を書くつもりだった

 このBlogを始めたのが5月の19日、今日で二ヶ月記念となります。
 この日の記事にあるように、私は日記等が続いた試しがありません。 なのに時たまの抜けはあるものの、取りあえず二ヶ月までは続いた事は自分でも驚いています。
 
 今までBlogに書いたような事を他人に話してもいつも機嫌良く聞いてくれるとは限らないし、そういうよしなし事を勝手に独り書くことで、ある種のストレス発散になっているのかもしれません。
 逆に見ると、今までこういう話を酒の席で聞かされていた知り合いや、家族にとっては助かっているのかも。(その割には相変わらずよく喋る)
 
 ニフティのフォーラムが凋落する前はこのBlogで書いている雑談はフォーラムで時々書いていました。 が、そこは自動車ネタを扱う所だったので、いくらフリートークの会議室を選んでいたとは言え、ずっと延々と綴る訳にも行かず、その不自由さからの解放と思えばこのBlogは自分にとって確かに良い場所なのかも知れません。
 
 本来はもっと自動車やMacネタ等を書くつもりでしたが、予想に反してより柔らかな、精神面での話が多かったように感じます。
 これは「読んでるよ」という人に女性が多いのも影響しているのかもしれません。
 人により、同性と異性とでどちらが話しやすい(本音を出しやすい)という違いがあり、私はどうも異性である女性の方が得意のような気がします。
 まぁ、自分がおばはん化しているからというのもありつつ、結構昔からその傾向を感じていましたので、どちらかというと生まれもってのお喋り、というのが原因かと思います。
 
 母親が「あんたは口から最初に細胞分裂した(見たんか?)」と言う程、私は良く喋るそうで、昔は「男のくせに」とよく言われました。 ところがいつのまにかお笑いという一つのジャンルが確立し、明石家さんまのように自ら「お喋り」を公言する売れっ子が出て来ると、いつのまにか自分でも「これは恥ずべき事やのうて特技なんとちゃうか」と図に乗って来たのは事実です。
 
 でもお喋りというのは実は一人で成り立つものではなく、相手とのキャッチボールがあってこそなのですね。これが。
 だから平均的に無口な人が多い男性とだと妙にテンポが悪く、またその「間」でこちらも深読みして言葉を探しているうちに非常に疲れてしまうのです。 だから結果として女性との方が話しやすくなったのかも、と最近思うようになりました。 それまでは女系家族に生まれたから、と自己分析していたのですが。
 まぁ、結局はテンポのいい人とはよく喋る、という事でしょう。 たまたまそれが女性の方が割合が多い、ということで。
 
 書くネタが無くなったらどうしよう、とある日、知り合いに相談したら、「そうなったらそうなったでそれをネタにするやろ」と言われて、あぁ、そうかも、と気が楽になりました。
 実は今日は、JR西日本の新型通勤電車とその色、プロジェクトXでやっていたYS11、テレビ東京でやっていたボーイング vs エアバスというメカネタを書くつもりだったのに、またまた話が逸れてしまいました。
 別に女性だけを意識して書いている訳では決して無いんですが、あんまり突っ走ってしまうのも。
 
 う〜む、ま、これはこれで良いんだろうけど...

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