AppleWatchの心電図機能がやっと有効になった

Ecg1 今朝WatchOS 7.3がリリースされ、楽しみにしていたAppleWatchの心電図機能がやっと有効になりました。
 
 というのは毎年の健康診断の心電図測定時、いつも看護師さんがセンサーを取り付けて「あれ?」という反応を示すのが気になっていたのもあります。 結果的に一度も心電図で引っかかったことはないとはいえ、なんか私の心拍パターン、変わってるのかな?と少し引っかかっていました。
 そして今こうして自宅で心電図を取った上で洞調律判定され、さらに不規則な心拍の通知機能も加わるとささやかながら安心できるというものです。 とはいえ寝てる時には外してしまうのでその時間帯に何かあったらそれはそれで不幸としか言いようがありませんけどね。

 Watch6では参考程度とは言え血中酸素がモニターされ、さらに7では血糖値までモニターできるかも知れないという今日この頃。 時代の異端児と呼ばれたAppleもしっかり高齢化に対応してくれています。
Ecg2

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楽天モバイルMVNOとの別れが近い?

 楽天モバイルNVMO(ドコモLTE回線)の毎月の支払額が昨年11月にそれまでの1,600円台から3,200円台にポンと跳ね上がっていました。
 特にヘビーに使った覚えもないので、もしやと思いつつもう一月待ってみたら12月もほぼ同じ金額。 あ、ついに料金プランが本来の価格になったんだと認識。
Fee
 二年前にはじめて楽天モバイルMVNOと契約した時から、最初は1,060円、一年後には1,638円、そして最終的に二年後にこの値段に落ち着くとは知っていました。 それを記した自分の記事の末尾には「二年経てば通信インフラもまた変わっているでしょうから、その時はその時でまた良い方法を見つければ良いのでしょう。」と書いており、さて、と見回すとやはりdocomoの新格安プランahamoが目につきます。
 
 単純な価格比較ではいきなりahamoの完勝。 しかも今のところ私の生息地域では役に立たないとはいえ5G対応。 さらに災害時やラッシュ時の大ターミナルでの接続性も明らか上であると想像。
 iPhone対応が明確ではないとは言え、ならばもう迷うことなくahamoでしょ。
 
 と言いたいところですが、最近仕事で楽天をよく利用しており、ポイントが楽天モバイル分で上限の5,000ptが毎月付与されています。 となると値上がりした楽天モバイルNVMOを支払ってもahamoより得となります。 これと先に挙げたahamoの料金以外のメリットも勘案すると感覚的にはどっこいどっこいかなと。(5Gを普通に使えるようになったら問答無用ですけどね)
 当面はまずiPhone対応かどうかを気にしながら三月を待つこととしましょう。

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新型コロナ、変異種は海外産だけなのか?

 海外渡航歴のない日本の少女が新型コロナの変異種感染をし、市中感染調査が行われていると流れていました。

 この変異種(変異株)は果たして海外からのみなのでしょうか。 私はあくまで仮説ながら、変異化はウイルスの予定された進化に過ぎないのではないかと考えています。 
 これまでも中国型、欧州型、アジア型などとも分類されていますが、基本はCOVID-19。 そして主に英国や欧州で今猛威を奮っているいわゆる変異型もCOVID-19であることは変わりません。
 
 厳密に生物であるかどうかは別にして、ウイルスも種の保存を目的とした生物的変化を伴って不思議ではなく、たまたまそれが欧州など海外で早く始まっただけで、日本ではこれから進化活動、つまり変異が始まってもおかしくはありません。 空港などでの水際対策を尻目に、背後でどんどん変異化が進むという恐ろしい事態が始まっているかも知れないないのです。

 少し前まで変異種は感染力が高い程度の認識で、間も無く日本でも接種可能となるワクチンも依然として有効であると比較的落ち着いた分析が主流でした。
 しかしこれも今朝のニュースで、イギリスの医療機関の発表として、変異種感染者の死亡率はオリジナルのざっと十倍(コンマ%台から整数一桁%台)だと報じています。

 これだけでも十分薄寒い話ながら、COVID-19の進化がこれで止まるとは誰も言い切れず、さらに感染率と重病化率を伸ばしてゆく可能性を誰も否定できません。 変異種があくまで海外での産物なのかそうでないのか、今後の推移が気になります。

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サンワサプライ400-VGA017の妙

 サンワサプライの400-VGA017というドッキングステーションの有線LANがZOOMで使えないという件、もうちょっと補足しておきましょう。

 このステーションのEtherポートそのものが使えないというわけではなく、それどころか速度も遅いわけでもありません。
 BELKINのアダプターが来た日に(ちょっと古臭いサイトなんだけど)ネットへの接続速度を調べるサイトで比べてみたら、その日は確かにBELKINの半分くらいの速度しか出ませんでした。(上:BELKIN 下:400-VGA017)
Bel1
Sanwa1

 が、昨日改めて同じテストをしてみると、なんと400-VGA017の方が若干早いという驚きの結果が。
Bel3
Sanwa3

 このテストはその時のネット経路の状況に左右されるため、細かい差を追う意味はないものの、とにかく400-VGA017の端的な性能は問題ないということになります。 実際ZOOMを使うまでの一か月間に特に問題を感じたことはありませんでしたから。

 考えられるのはZOOMのように大きなデータの上り下りが激しく入り乱れるというケースでのみエラーが出る、つまりはその辺りをコントロールするチップが問題なのかもしれません。
 好意的に言うとそういうデータ交錯の激しい使用をしなければ問題なく働き続けるのかも。 いや、この御時世、ZOOMは使用頻度高いでしょうからバレるわなぁ...
 
 ZOOM以外のweb会議ソフトならどうなんだろうという興味がないわけではありませんが、私はもうBELKINにしたので、これ以上検証する必要なしかと。

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サンワサプライ400-VGA017の残念

Sanwa
 二度目の緊急事態宣言で非常勤を務める学校も再びオンライン主体となりました。 自宅からのオンライン授業というのは一日中テンションを保つのが難しく、最初の緊急事態宣言時も私は登校して誰もいない教室から発信していました。 一方、今の季節は制作が主体となり、ガーガー説明することもないので自宅で行うことに。

 昨年の春に自宅でのZOOMの予行演習を行っているので特に慌てることなく指定されたミーティングに参加。 ところがZOOMがブツブツ切れる。 あぁ、これがよく学生が「すいません、回線が不安定で」と自宅からチャットしてくる状態かぁ、と何度も再起動するのですが、また切れる。
 しかしうちの回線、一応NTTの光だし、これまで回線品質でつまずいた覚えがありません。 しかも使っているのは最新のMac。 ZOOMも学校で使っている分には全くのトラブルフリー。
 
 なんだ? 落ち着けドナルド。 そもそもなんでいちいち再起動が必要になる? と思い当たったのがIntel MacBook Pro 13導入に併せて買ったサンワサプライ400-VGA017というドッキングステーション。 こいつに組み込まれているEtherポートがおかしいんじゃない? と、とりあえず無線LANに切り替えると何事もなかったかのようにZOOMで一日中授業を行うことができました。
 
 まぁこれで原因ははっきりしたとはいうものの、速度やセキュリティもあるのでこのまま無線LANデフォルトにはしたくない。 よって別途Ether to USB-Cのアダプターを買うことに。(またまたの出費じゃぁぁ!)
 Appleストアを見るとBELKINのが純正扱いされています。 ならば市中のショップでも買えるんじゃない?と探すと、Apple扱いのが白であるのに対して市中のものは黒のみ。 なるほど、そういうマーケティングなのか、と思いつつ、特に問題もないので黒をAppleストアより少し安い値段で購入。

 そして今日、ZOOM経由で自宅から授業をしてみたら、やはりというかなんというかBELKIN経由の有線LANでは全くのトラブルフリー。 つまりはコントローラーチップがタコなのか本体との接続ケーブルの容量が不足しているのか知りませんが、400-VGA017の欠陥がはっきりしたというわけです。
 とは言ってもUSB-AだとかSDカードのアダプタ機能は働いていますし、かまぼこ板で代用できるとはいえチルト台の役目も果たしているので金返せ!とか騒ぐ気はないものの、今後購入を考えられている方は参考にしてください。 かまぼこ板なら98円で手に入りますから。

 しかしなぁ、両者とも中国製なわけで、だったら日本ブランドのサンワサプライを応援したかったんだけどね。 「在宅勤務の今、USB-Cケーブル一本の脱着で身軽にPCを持ち出せます!」みたいなコピーがサイトにあるけど、だめじゃん、Etherアダプター別に要るじゃん。 そもそもネット会議できないじゃん。
 
 逆にBELKINはAppleの純正扱いを受けるだけの品質を保ってるってことが改めてわかりました。 あの3-in-1のチャージャーなんてAppleストアのみの独占販売だしね。

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キーボードの剥げ

 こないだ最前線から退いたMacBook Pro.13(2013)、キーボードを見るとこんな感じになってました。
Keyboard1  
 英文で最も頻出するアルファベットは"e"らしいですが、私の場合は圧倒的に日本語入力(ローマ字)が多く、そうなると"n"も多く押下されるということでしょうか。
 たしかに「な」行の子音としてだけではなく、「ん」は二度押しされることも多く、しかも利き腕の人差し指ですから結構負担がかかるのかもしれません。
 例えば下の段落頭の「同じ七年間」と入力するのに5〜7回も"n"は押下されます。


 同じ七年間使ったさらに一代前の愛機であったPowerBook G4はどうじゃろう?と開いてみたら、あららこちらは"e"と"n"だけじゃなくもっと多くのキーがハゲハゲになっていました。 これはもう素材とか仕上げの問題ですけど、それでも"e"と"n"はしっかり剥げています。
Keyboard2  
 これがかな入力とかプログラマーとかだとまた別のキーが酷使されたりするんでしょうが、ま、こうして文章を書くことが好きな身としては勲章とまでは行かないものの、ささやかな誇りってとこですね。

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AirPods Pro、外部音取り込みモードの使い道

Noican_20210120151001 AirPods Proの外部音取り込みモード、買ってからこれは一体何に使うんだろう、と疑問に思っていました。
 駅のアナウンスを聞きたい時にONにすると非常に人工的な音が加わって快適とはいえません。 誰かが話しかけてきたときに、という使い方もAppleのサイトにあるものの、そんな時はあっさり外せば良いわけで。

 ところが年末年始、同居人が休みに入って夕食調理時に見たくも無いバラエティやドラマが大きな音で鳴るようになりました。 いつもはキッチンのBluetoothスピーカーからニュースやラジオを流しているけど、その音量を大きくしても競合してイライラするだけ。
 
 では、とAirPods Proを耳に差し込むと、今度はテレビの音が聞こえなくなったのと引き換えに調理の、例えば包丁や鍋の音も聞こえなくなり、これはこれでとても危険。 そこでふと外部音取り込みモードを思い出してプチっとな、してみると。
 テレビの音は何となく聞こえる程度で、調理の音は普通通り。 ホームや電車内では本来聴きたい音が小さくて何が流れているのかわからないほどだけど、家の中では騒音量が小さいためか、三者それなりに思った通りの音量で聴くことができます。
 
 あぁそうか、こういう時にこのモードは重宝するのかと初めて納得した次第。

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新型コロナ感染爆発時代

 ん〜、もうどうしようもない状態になりましたね。
 まるで何もなかったかのように人の大移動が行われた11月の三連休、年末年始。 やっとこと止まったGoToウイルスばらまきイベントも時すでに遅し。 自業自得。
 
 飲食店のみが悪者にされていますが、正確には飲食が悪いのではなく、飲食につきものの会話による人の排気、つまり空気感染が責められるべきで、ウイルスの感染力拡大という進化と併せて人と人が接触する機会そのものが感染爆発の根源と再認識するべきでしょう。

 何度も私は書いているように、空気中にただようウイルスの吸引はマスクで防げるわけがなく、二重三重にしても自己満足以外は無意味です。
 唯一のマスクのメリットは排気による飛散防止ですが、これも実際の装着状態を見る限り漏れ漏れですから、くしゃみと咳による飛散防止以外に大した意味はないと私は考えています。 つまり一番の感染防止対策はマスクでも消毒でもなく、出かけず人と会わないことに尽きます。
 
 とりあえずそれらの賛否は置いといて、これを仮の前提条件として、どこをゴールとするかをはっきりさせましょう。
 一つは、医療破綻が起きる少し手前までのレベルを維持し、ウイルスが今より不活性化する春を待つ。 
 もう一つは感染者を一定レートで減らしてゆき、やがてはほぼゼロを目指す。
 
 前者は今行われている対策そのものだと思って良いでしょう。 積極的なイベントこそ無いものの、人々の往来は仕事はもちろん観光でさえ禁止されていない中では伸び率を抑えることすら難しいのが現状。 当然ですがこれではオリンピック開催なんで夢の夢。

 では後者はどうすれば実現するか。
 それは日本丸ごとのロックアウトしかありません。 外出禁止令。
 遊びはもちろん、インフラ関連以外の外出を伴う仕事も禁止。 不急不要の移動自粛なんてものではなく、どうしても移動の必要がある場合は阪神淡路大震災直後のように警察に発行してもらう許可証がないと都道府県を移動できないまでに絞り込みます。 車は県境で検問、鉄道は出口自動改札で足止め。
 
 もちろんこんなこと数週間もやれば国が滅びますから、せいぜい一週間か十日。 この間、人の排気によるウイルス拡大が防げることはもちろんですし、二度目の緊急事態宣言で緩み切った国民の意識を再び新たにすることが可能になります。
 
 そんなの無理に決まってる、というのであればこのままどこまで感染者数が増えるか、そしていつ自分が感染するか楽しみに待つMな遊びに手を染めるしかありませんね。 さぁ、どっち?

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知らない間にSSDが進化していた

 二年前、Catalinaにアップデートした学校のiMacが激遅になり、あれこれ調べるとこいつがSSDでもフュージョンでもなく、普通の2.5インチHDDであることが判明。 人間贅沢なもので一旦SSDの速度に慣れてしまうと、2.5インチHDDの速度なんて壊れているのも同然。

 んで新Intel MacBook Pro13はといえば当然SSDなわけで、キビキビしているけどそれがSSDのおかげなのかCPUのおかげなのかよくわかりません。 そうだそうだ、いつも新しいマシンではBlackmagicのDisk Speed Testかけてたっけ、と試してみたらなんか四桁の数字が出ました。
 あれ?今まで最速だった旧MacBook Pro13でさえr/w 389:445の三桁ですから、なんか単位の設定を間違えたかと思ったほど。
 
 調べてみたらSSDの制御言語がNVMeというのに進化してて、さらにこれがPCI-EXPRESSプロトコルに乗っているので桁違いの速度(倍数では5倍程度)になってしまったんだそうな。 これまで我が環境で最速だった旧MacBook Pro13はSSDとはいえSATAで、周辺機器もどんどん進化しているのを痛感しました。

 とはいっても体感的に5倍速くなったかというと、もうわからないというのが本音です。 確かにマシン起動は特にWindowsではあっという間に窓が浮かび上がりますし、Adobe PhotoShopなどを立ち上げる時にはまるで背面にあったタスクが切り替わっただけのようですが、共にしょっちゅうすることはじゃない。 動画編集なんかじゃ差はもっと顕著なんでしょう。
 あ、こうしてテキストを打つときの漢字変換は誇張抜きで瞬時。 でも5倍も文章浮かばない。
Ssd

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玉子を割る理想標的

 ギズモードのAmazonタイアップ記事に卵を割るときの最適ツールが紹介されていて、曰くそれは卵と同じ球面を持った、つまり玉子の形そのものでした。

 これだけほぼ毎日夕食を作っていて無数の卵を割っているのに、それでも時々思い通りに割れないことが確かにあります。 尖ってるところや平らなところなどあれこれぶつける場所を変えてみても今一つすっきりしません。
 
 だからこの記事を読んで、即Amazonでポチッとな、はしませんでした。
 球面では無いけど似たような曲面がキッチンにはあります。 それはキッチン台前面をずっと囲ってる淵の曲面。 試してみると、おお、割れすぎず割れ渋らず、ちょうど良いくらいにほぼ真ん中にヒビが入るではありませんか!
 フライパンの縁やまな板の角など、ずっと鋭角的なモノが最適と思ってたので、こういう鈍い曲面が最適解だっとは。
 
 それから結構経ちますが、変な割れかたをしたことはありません。 これはささやかな大発見かも。
 (まぁ、手が滑って冷蔵庫から一個床に落として玉砕させたことは内緒だけどな。摩擦全然無いもんな>指)
Egg

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