久々に小説が書けた

 先の盆休み、どこにも行く予定が無く、ここはきっちりを仕事を入れるべ、と月初から段取りを組んでおりました。 学校は全て休みになるので、全て例の映像編集。
 そして、いよいよ盆前に、素材と盆明け出勤の確認をしたら…
 担当者のご主人が緊急入院されたのこと。
 おや、それはお気の毒です。
 ところが、緊急手術があるので、盆明け後も20日過ぎまで休暇をいただくとのこと。 それどころか、このメールを送信したら急ぎ退社すると。
 
 うひょ〜〜〜ん。 
 
 この話を知り合いにしたら、個人と取引してるのか?と訊かれました。 いえ、れっきとした株式会社なんですが、担当者がこの人しかいないと言う、あれ?基本個人取引と同じか?
 まぁでも、こういう時に立ち振る舞いを間違えると、そのあとに影響必死なので仕方ない。 ということで盆前にここの仕事は全て終了。

 さて…、とふと思いついたのが。締め切りが近づいた投稿小説。 相変わらずグラフィックデザインより文章書いている方が好きなので、何かこの方向で突破口を開きたいと思いつつ、ここしばらく忙しくてそれどころではありませんでした。
 
Smallmoz おお、そうじゃそうじゃ、小説書こう!と、プロットをささっとメモって入力開始。 規定は二万文字なんだけど、ざっと書きあがったら予想通り五千文字ほど多い。
 短編って、とっかかりも楽だし上がりも早いんだけど、大概書きあがった時点では文字数オーバーとなりがちです。 もちろん、少なくてあれこれあとから付け足して行くよりは、削って行くほうがより良い内容になることが多く、悪いことじゃないんだけど、たった五分の一がなかなか減らずに、少々苦労しました。
 尊敬している大河内一楼氏が、入力したストーリーは一旦プリントしてから推敲する、というのをアニメ雑誌で読んで、今回はこれに習い、なるほど、やはりこれは良い感じです。 分かってはいるんだけど、紙とインクが勿体無くてついつい画面推敲してしまうという。
 
 ところで最近の投稿系って、表紙っぽいのが充実してて、みんなどっからこんな綺麗な絵を描くイラストレーターを探してくるんだろうと感心しつつ、私も一応グラフィックの世界の端で生きて行く人間なので、負けてはいられない。
 まずメインの線画をわざわざPixtaで購入して彩色。 さらにネットで無料の美少女イラストを探してきて合成(桃香さん、ありがとう)、最後にフォントもダウンロードしてタイトル作って、やっと完成、アップロード。
 お〜、拍手ぅ〜、と思ってよく見たら、表紙絵はあらかじめサイトの方で多数それらしい(ラノベ風が多い)のが用意されていて、みんなここから選んでいたようです。 あらら。
 ま、いいか、久々に自分のためにデザインしたっちゃ。

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カーシェアリング三台目はソリオ

Solio

 先月は一度もカーシェアリングを利用せず、基本料金だけ請求されることになりました。 先方も気を使ってか、基本料金にほぼ相当する75分で何ができるか、という提案メールを送って来たりするんですが、とにかく忙しくて、そんな余裕もなく一ヶ月が経過。 そんな中、題名はその直前、6月末に近所のホームセンターやらなんやらで二時間ほどうろうろした時のお話。

 私の近場のタイムズ駐車場に常備してあるシェアリングカーは、スイフトノート、そしてこのソリオの3台。 で、この順が乗って見たかった順で、つまりソリオは最も興味がなかったと言うことです。
 もともとはワゴンRから派生し、その後完全な別ボディになり、さらにはメカニズムの多くを軽からスイフトと共用に切り替えるなど、後で調べて見るとずいぶん様変わりしていたのですが、なんとなく頭の中には最もつまならない軽の生活車というイメージがあったからです。

 ところが乗ってみて印象大逆転。 まずは視線の高さから当然とはいえ、非常に運転がしやすい。 
 駐車場があるビルは設計が古く、スロープの幅が狭くて、スイフトやノートでも初乗り出しだと結構気を使う中、ソリオならスルスルと降りて行けます。
 そして何より感心したのは、そのアクセルセッティング。
 最初はのそっと、さらに踏み込めばモリモリっと力が湧いてきます。 これ最高。
 エンジンやメカニズムの多くを共有すると言う同社のスイフトとは全く逆の性格で、ほんと、車って設計主査の思い込み一つで良くも悪くもなるって言う、しかもグレードによってもまた差があると言うコメントを読むと、ある意味、買ってみないとわからないと言う難儀な買い物であるのかもしれません。

 シートも短時間でノートが違和感を呈したのに対し、ソリオはスイフトと同じくこの程度では全く問題を感じませんでした。 これはメーカーの統一思想の表れ?
 
 唯一残念だったのは、足回りの安っぽさ。 まるで軽のワンボックスのようにタイヤの無駄な動きを吸収できないままゴトゴトしています。 スイフトがクラスを超えた感のあるドシッとした足回りだっただけに、ここは居住空間やユーティリティの関係で、同設計にできなかったのかもしれません。
 
 てなわけで、足回りとシートが良くて、アクセルセッティングが最悪のスイフト。 CVTコントロールと室内の広さが良くて、シートがダメなノート、アクセルワークが良心的でシートも良いが足回りが安っぽいソリオ。
 なかなか難しいもんですね。

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上がり!玉子かけパスタ!

Eggpasta4

 あわや挫折かと思った玉子かけパスタの進化。 その後、娘に食わせたりして、やっぱこれがベストか、という終着点が見つかりました。
 
 娘にウスターソース、マヨネーズ、そして新たにケチャップを少しずつかけつつ味を比べてもらった結果、ケチャップ仕上げがベストに挙がり、私も異論ありませんでした。
 
 まぁ、オムレツを思い浮かべれば玉子とケチャップの相性はすでに証明されているようなものですから、当然といえば当然ながら、実は今回はこれまで封印して来た塩を全体に軽く振っています。
 オリジナルである玉子かけごはんには塩を一切加えないので、パスタになってもここは拘りたかったんだけど、前にも書いたように、やはりコメと小麦では同じデンプンでも味の質が違うのだと諦めました。
 もちろん塩味、というまでではなく、あくまで全体に薄く少々程度です。
 そして最後に風味付けと彩りのために、ガーリックソルトをパラパラ。
 妙な後味が口に残ることもありません。
 
 ということで、このネタはこれで上がり。 お粗末様。
 皆さま、おつきあいありがとうございました。

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2017夏アニメは凶作

 先月中旬までは取引先の都合で大忙し、それが終わったら今度はできるだけ月末までに多く納品したいこっちの都合で大忙し。
 月が明けてほっとしたんだけど、いやいや、仕事があるうちはさっさと詰めるべ、とやってた仕事が突然、先方データの都合で中断。
 いやまぁ、誰が悪いというわけではなく、強いて言えばmpegが赤と線画が苦手だという技術的な特徴が原因なんでどうしようもありません。 はっきりしているのはここ二日ほどの仕事がほぼパーになったことだけ。
 虚しい...
 
 一方、おかげで時間に余裕ができてしまったので、2017夏アニメについて書いてみましょう。
 というか、すでに題名にある通り、大凶作。 いや、先の春アニメが豊作すぎました。
 
 すでに4週ほど経過し、持ち越しを除く新作で毎週録画しているのは、4本のみ。 しかもそのうち一本は15分もの。 春に初期14本録画していたのを思い出すと全滅といっても良いくらいです。
 何より残念なのはSFものがないこと。 なんか「ロボットはロマンだ〜」みたいなのもあったけど、蓋を開けたらでっかいソード振り回しもので、即カット。 あとは異世界、転生、魔法ばっかりでうんざり。 そんなのでも絵さえ魅力的なら見るんだけど、みんなどっかのアニメ専門学校とのコラボ程度で、これまた候補なし。

 あまりに豊作すぎて、春アニメの中で落としてしまったサクラクエストなんて今期やってくれたら見れたのに。 ソード・オラトリア、すかすかも落としたなぁ。
 
 さてさて、そんなお寒い中でも残った4本とは...

■プリンセス・プリンシパル
 ベストはこれかな? 設定もストーリーも大したことないのに、でも次週を楽しみにさせるところはさすが大河内一楼。
 絵は格好良くもないけど、好みというか、「とある」の御坂だよね?ということはJC STAFFだよね?とエンドロール見たら、見知らぬスタッフ&スタジオ。 声優も知らない人ばかり。 いや、あの横顔と等身描画は御坂以外誰でもないんだけど、とか思いつつ。
 微笑ましいのがベアトリスの存在。 名前がリゼロのベア子とかぶってたり、立ち位置がアルドノアのエデルリッゾやクロスアンジュのモモカを彷彿させて懐かしい。 できれば声は水瀬いのりでやってほしかった。
 
 SFとしてはザルすぎるし、設定もちゃちいんだけど、でも見せてしまうというのは絵と脚本力のすごさの証左とも言えます。

■恋と嘘
 不思議な作品です。
 設定は比較的重い、SEEDのディスティニープランみたいなもんですけど、なぜか軽薄。 絵は巨眼の「なかよし」だし、準巨乳やハプニングの抱きつきなどお約束てんこ盛りにBLもあり。
 これって新しい形のハーレムアニメなのかい?と訝りながらも、それでも見ているのは、ちゃんこ鍋的展開かな、と。
 喩えて言えば、脚本教室の先生に「全然、薄い。もっともっと詰め込め」と言われ続けた受講生が、あれもこれもそれも入れ込んでやっとOKが出たような感じです。 でもおかげでこれがセイレンにならなかったわけで、名作と駄作の間の素人感が気に入ってます。 

■徒然チルドレン
 もしかすると、これがプリパルを抑えて今期一かもしれません。
 15分枠の、継続性ありの群像ものなんだけど、笑いの中に十代の恋愛あるあるを詰め込みながらも、ふざけ過ぎてもいない構成がいいです。
 絵も美しくはないんだけど、基礎はしっかりと抑えてある下手さで、いや、女の子のウルウルする顔を見ると単なる下手絵集団でもないでしょうね。 何より無駄に豪華な声優陣が足らないところを補っています。
 あと、コンドームを母親が持たせてくれるBF家訪問シーンとか、いや、これ案外奥深いで、と思わせるショートアニメーションです。

■コンビニカレシ
 これ切ってもおかしくないほど薄いんだけど(春なら切ってた)、薄い割に妙に美形の男ばかり出てくるという、上記「恋と嘘」の反対バージョンとも言える逆ハーレムアニメなのかもしれません。 この無表情なイケメンはどこかでみたような、と考えたらサムライフラメンコが思い浮かびました。(wikiの限りでは両者に関係はないみたいだけど)
 小さいところでは、チャラ男の声がレクリエイターのカマキリ眼鏡だったのがわかってクスッとしたり。


 FAガールズとかID-0、有頂天家族とかロスもひきづりつつ、リアルに一番楽しみにしているのは先期から続くレクリエイターズ。
 中でも13話は総集編でありながら神回という素晴らしさでした。
 
 ホントだよ。

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進化が詰んだ?玉子かけパスタ

 またまた先日昼も台所にパスタ以外の食材なし。
 うむ、もう慣れた。 これは引き続き玉子かけパスタを進化させるべきとのご神託に違いない。 おーまい仏陀。
  
 で...
 前回で一定の感動を見た玉子+マヨ+ウスターソース、欠点はいつまでも舌に残るウスターソースの後味。
 う〜ん、ソースが安物だから? でも一応カゴメなので一般的かなと。
 
 では後味が残らないソースは何かと言うと、常に台所にあるものから選ぶとするならやはりとんかつソースかと。 
 いやいや、マヨ+トンカツソースってもう完全にお好み焼きやん。 なんのシャレも工夫もないやん。 この話の大元となった焼き玉子めしに先祖返りやん。
 でも試してみないと結論が出ないので、とりあえず玉子+マヨ+トンカツソース。 こうなったら紅茶にソネット、コーヒーにブライト、削り節に青のり。
 
 ズルズルズル... 欧米の方ごめんなさい。
 
 うっ...
 なんて幼稚な味。
 
 素朴とか、懐かしいとかの意味ではありません。 ほんとに子供の考えたような味で、ある意味精神的な後味の悪さが残りました。 いかんなぁ、どこで進化を間違えた?
 ということで、なんかもう詰んじゃったなぁ、この遊び、という感じに。

 でも小学生の時。
 ヤクルト美味しい、牛乳も美味い。 こんな美味しいものを合わせたらもっと美味しくなるに違いない、と混ぜたらドロドロの謎の物体に化けて祖母に怒られたことがありました。
 これで酸によるタンパクの凝固を学んだわけですが、なんてことはない、その後自らヤクルトがこれをジョアとして市販開始。 こらフルーチェ、責任者出てこい!
 なんだ、私の発想間違ってなかったんやん、という記憶が蘇りました。

 ということはまだ進化させねばならんのか>玉子かけパスタ
 
Eggpasta3 
 なんか、いくら写真撮ってもあんまり代わり映えしない...

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進化する玉子かけパスタ

 昨日は朝方まで仕事をしていたせいか、昼前から妙にお腹が空きました。
 我慢できずに台所に行くと、炊飯ジャーは空っぽ。 う〜。 暴れてやる、一揆だ、打ちこわしぢゃ。

 あるのはまたまたパスタのみ。 そういえば前回の玉子かけパスタが中途半端なままだったことを思い出しました。
 さらに同時に思い出したのがこないだのクジラハヤシライス
 ホワイトソース+トマトケチャップ+ウスターソース=マヨネーズ+ウスターソースの味であるということは、パスタソースも難しいこと言わずにマヨネーズ+ウスターソースでいいという天啓か。
 
 ということで実験実験。
 
 まずは茹で上がったパスタを皿に移してすぐに溶き卵をかけて混ぜます。 こうするとパスタの熱で卵が少しトロっとなって、ちょいカルボナーラ風に。 逆にスープスパ風喉ごしが欲しければ、パスタの粗熱が取れてから混ぜれば良いということです。

 そこにマヨネーズを適量。 カロリーが気になりつつも、最近のマヨネーズチューブは例の細ノズルが標準なので、それほど心配しなくて良いのかも。
 ささっと混ぜた後にウスターソースを加えるのですが、これは心持ち多めの方が味がしっかりするようです。 ただしあまりに多いと舌や腹にずっと味が残りますので、ここがこのパスタの肝なのかもしれません。
 仕上げに禁断のガーリックソルトを振りかけたら、いや〜、これは明らかな進歩と調和...
 
 イギリスで料理が発達しなかったのは、ウスターソースを発明したからだという逸話に妙に納得してしまう一作。 お粗末。

Eggpasta2


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突然クジラのハヤシライス

 夜勤バイト明けだからといって、家に帰ったらバタンと夕方まで死んだように眠れるわけではありません。 睡眠不足は脳内のアミロイドβの排出を妨げてアルツハイマーを呼ぶと言われており、こういう仕事はあんまり増やすもんじゃないと思う今日この頃。

 てなわけで朝方、なんとなく寝る前に意味不明の所業に耽ることがあり、今回はブルーレイレコーダーの古い録画をチェック。
 すると春にやってたガッテンの缶詰特集で、牛肉大和煮で作るハヤシライスを発見。 あ、これいいかも、と早速夕食でやってみることにしたのですが...

 イオンにあるのはサバとかマグロとか魚ばっかりで、牛肉の大和煮売ってない...
 いや、60gで400円弱くらいのはあるのだけど、これなら普通の牛肉の方がずっと安い。 これだからイオンはあかん、と別の地元スーパーへ。
 ところがこちらは一切姿なし。 え? 牛肉の大和煮に何が起きた?

 呆然と缶詰の棚を何度もスキャンしていると、クジラ肉の大和煮ってのがあった。 値段もまぁまぁ。
 仕方ない、これにするか。
 
 ということで、番組ホームページのレシピを参考に、出来上がったのがクジラの大和煮のハヤシライス。 隣に写っているのは同じ日に紹介されたホタテ缶の冷汁
 味は悪くないです。 というか、ホワイトソース+トマトケチャップ+ウスターソースは、マヨネーズ+ウスターソースの味になることを発見。 つまり食欲そそりますので、夏バテる人にはいいかも。(わたしゃ夏バテには一切無縁の健康普遍体)

 まぁ、悪くなかったか、と結構満足しつつ床に着いたら、つい先ほどレンジに付け合わせのブロッコリーを忘れていることを思い出して目が覚めました。
 やっぱり夜勤明けってボケ。

Kujira

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iPodくつした

Socks1

 えっと、正式名称は「iPod socks」です。
 いつだったでしょうか、まだiPhoneが世になくて、iPodがAppleの音楽プレーヤーの頂点として君臨していた時代の純正アクセサリー。
 学生みんなで買って欲しい色を選ぼう、みたいな話になり、そのときは一番人気のないグレーを選んだ(残った)んだけど、その後、ワンパック購入。 価格は忘れてしまいました。

 そこから数年経ってiPhoneも登場した後、気がつくと数枚紛失し、さすがにもう売ってないだろう、とストアを見たらまだラインナップにあったのでまたワンパックを買ったのでした。
 といっても、それすらiPodがまだ小さかった頃だから、ずいぶん昔のような気がします。

 何より洒落ているのが箱に書いてある「すべてのiPodと互換性があります。」という一言。
 互換性って...

 さすがに昨今のインバウンド御用達みたいなピンクは全く触手が伸びずに、故に二枚新品として手付かずのままですが、iPhone 5sですらはみケツの今でも、あれやこれや適当に持ち運ぶのに重宝しております。
 小物類がガチャガチャせずに傷を防いでくれるし、写真の水色なんて何度かiPhoneごと落下し、角打ちして穴が開いてもディスプレイを守ってくれています。(逆にはみケツの方の角は傷だらけ)
 
 んで素材が多分100%化繊(ゆえに汚れやすいという気もしつつ)だから、ウーブンナイロン洗いの巻にも書いたように気軽に洗え、その度に適度に縮んでフィット感が復活します。
 
 てなことでまだまだ愛用中。

Socks6

Socks2

Socks3

Socks4

Socks5

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ウーブンナイロンを洗った

 夏を迎え、また未練たらしくごそごそ引っ張り出してきたのが昨年買って、ひと夏でヨレっとなってしまったAppleWatchのウーブンナイロンベルト。 
 アップルの想定している消費者像なら、ここであっさりと次のベルトをチョイスってなもんなんだろうけど、たかがベルト、されどベルト。 そうも行きません。
 ということで、突発的に「そうだ、洗濯機で洗ってみよう!」と発想。
 
Belt1 かといってそのままだと金具が洗濯槽を傷つけるし、なによりベルトの牡牝ペアで戻ってくる保証もない。 ということで、同じくずっと使っているApple純正iPodくつしたに入れ(当然ベルトのみ)、さらに口を紐でくくって洗濯。
 
 いえ、このiPodくつした、しつこく書きますがApple純正なのです。
 初代iPod用にアップルストアで販売されたれっきとした純正アクセサリで、AppleマークとiPodのロゴの入ったタグがついています。
 で、これがその後に縦方向に長くなったiPod/iPhoneを入れると微妙にお尻がはみ出すというセクシー状態になるのですが、これについてはまた改めて書くとして、乾燥後に紐をほどいて取り出したウーブンナイロンベルト、おや、予想以上に綺麗になっています。 ついでにくつしたも綺麗になって、でろんと伸びていたのが縮んでシャッキっとも。
 このあたりはさすがナイロンというか化学繊維というか、無茶が効きます。

 こうしてささやかに夏が爽やかになるのであった...
Belt3

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おかげで助かった

 三週間近く更新できなかったのは、仕事が忙しかったから。
 映像編集を受けている会社からメールがあり、現在お願いしている仕事を一旦中止、他のを7月中旬までに公開することになったので何とかならないか、ということでした。
 その内容から、どうものっぴきならない、例えば契約の何かを見落としていたとか、とにかく担当者が慌てている様子が伝わってきます。
 
 とはいえ、経験的にこういう場合、人助けと思って一旦引き受けても、最初の懇願はいずこやら、最後は割と嫌な感じで終わるのがよくあるので、あまり乗り気ではありませんでした。
 が、二本のうちせめて一本でも、料金も上乗せしてくれて良い、仕上がりもいつもよりもラフでも良い、ということだったので、通常より期間が短いながらも、単発的な空き時間を繋ぎ合わせて引き受けることに。 

 ここで役立ったのが先のバイト先の待機時間にMacBook Pro.で作業の一部ができるようにしていたこと。 別にこうなることを予測していたわけではないものの、この時間を利用して何とか一本が予定より少し早く仕上がりました。
 
 その間に、2本目の制作資料が送られてきて、可能であればこちらも頼むとのこと。
 まぁ、1本目は終わったんだから、と結局こちらにも引き受け、慣れもあってこちらのほうはより綺麗に仕上がってすっきりと納品。 納品自体もネット接続をIPv6にしておいたおかげでするすると快調。
 
 ところが予感通り、ラフな仕上がりでいいから、と言ってたのにもかかわらず、2本目の仕上がりを見たせいか、一本目も同様に改良できないかとの連絡あり。 ほらやっぱりね。
 挙句に先方で簡単に対処できる程度の不具合なのに「これだけは直してください」と。 その他、普段なら来ないせっかちな催促など、かなり先方がテンパっているのが伝わって来て、こちらも途中からそんな雑音を無視して結局1本目の作り直しに専念。
 で納品したんですが、以後二日経過して音沙汰なし。 先方が突きつけられていた公開予定日は過ぎたので、外注としてはこれで作業終了です。
 
 改めて思うに、全てではないものの、作業のほとんどをMacに移行しておいてよかったという話です。 Windowsは先方から7と指定されていたので、これとOS 10.11とか12と比較するのはフェアではないとは思いつつ、多分メニューの表記が大きな効率差なんじゃないかと感じました。
 ウィンドウズで使用する日本語フォントは未だにいつの時代のOSやねんというビットマップフォントで、アウトラインのMacとは判読性が全く違うし、字間が詰まり気味。
 さらにExcelのセルに表示されるMS Pゴシックなるフォントは5と6が紛らわしくて、同じく字間が狭いので時に何が書いてあるのか判読に困るほど。 日本のビジネスマンはこんな悪環境を強いられているのか。
 逆に13インチのMacBook Pro.での作業が意外に苦痛ではなかったのは、こちらはRetina(高精度液晶)故にさらにメニュー表記が綺麗であることが理由だったとも証明できました。(下記の画面キャプチャーでは同解像度での擬似表示になるのでうまく差が現れていないのが残念ですが。左から順にWindows7、OSX(iMac27)、OSX(MacBook Pro.))

 最終レンダリング性能はWindows7もMacOSも似たようなもの。 ただし、Macの方は時々突然飛ぶのを確認しました。 これは暫くAdobe premiereが暫くMac版から遠ざかっていたのも遠因かもしれません。 ただし、幸いなことにどんな飛び方をしても最後の状態は自動保存しているので、ぶっ飛んだ画面を見て唖然とするようなことはないのでご安心を。
 
 てなことで、先に少し書いた、未だに完全にMacに移行できない原因を潰してさらなる効率化を画策中。 こういう日々のおかげでゲームなぞに全く興味が湧かないのであります。

Premiere_compaire

Excel_compair

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